| シマノ カルカッタコンクエスト101DC 革新!! 夢のブレーキシステム 「デジタルコンロールブレーキ」 デジタルコントロールブレーキは、遠心力やマグネットといった現存するブレーキシステムでは、コントロールすることが不可能であった領域に踏み込んだ、まさに革新というにふさわしい夢のブレーキシステム。これまでのブレーキ力は回転数のアップと比例してブレーキ力もアップしていました。そのため、キャストエネルギーが最大となるリリース直後(約0.07秒後)にブレーキ力も最大となり、そのエネルギーを最大限に生かすことは事実上不可能でした。デジタルコントロールブレーキは、1/1000秒単位で人為的に、そして能動的にブレーキを設定することが可能。リリース直後のブレーキ力を限りなく「0」にすることで、これまでのブレーキシステムでは生かすことのできなかった、失われていたキャスト時のエネルギーを最大限に引き出すことを可能にしました。その後は光センサーでスプールのマーキングを読みとり、リアルタイムで回転数を読みとりながら、回転数のデータをインプットデータと比較してブレーキ力を自動調整。ラインがふくらみかけると絶妙なタイミングで自動的にブレーキを掛けてテンションを補正し、バックラッシュは未然に防ぎながらも飛距離を伸ばします。基盤のコイルの中でマグネットが回転することで発電するので、電池は不要です。100DC/101DCに、ナイロンライン20lb.を105mストックできるワイドスプール搭載の250DCを加えてラインナップが充実しました。 仕様 ●Gear Ratio 5.8 ●Weight 240g ●Line Capacity 3号-100m/4号-80m ●BallBearing 10 ●RollerBearing 1
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